3月16日 内日一ノ瀬散策 アマナ開く  秋吉は未だ春浅く

日曜日に続いて、内日散策です。
いつものように一ノ瀬のバス停付近を歩きました。
アマナが開いています。
画像

画像


あぜ道や土手にあまりにたくさん咲いているので、踏まないように気をつけて歩きます。
画像

画像

画像



ツクシが乱立しています。
画像


桜のつぼみが丸くなってきました。
いよいよです。
画像


そこから足をのばして秋吉台散策を楽しみました。
2月21日の山焼きから3週間経っているので、芽吹きが楽しめると思ったのですが、秋吉台の春はもう少し待たなくてはいけないようです。

何もありません。夏の秋吉台では草が生えていて、このような標識があったことにはまったく気がつきませんでした。
画像


有るのは石灰岩と青空ばかりです。
画像


よく足下を見ると、わずかに芽吹きがありますが、なんの芽なのかまったくわかりません。
画像


これだけの石灰岩が見られるのは、今の時期だからかも知れません。
荒涼としたこの光景も、なかなか趣があります。
画像


この芽をあちらこちらで見かけました、
何の芽でしょうか。
まるでイソギンチャクのようです。
画像


緑のない秋吉台散策にも次第に魅力を感じてきました。
美しい光景です。
画像

画像


ネコヤナギを見つけました。
画像


大正岳付近でキノコを見つけました。
量や大きさとしては十分食べることが出来そうでしたが、私の本能としては、あまり食欲を刺激するものではありませんでした。
画像

画像


倒木に生えていました。
コガサタケの仲間でしょう。
あまり食べる気にはなれません。
画像


これはおいしそうなキノコです。
食べられそうなのですが、ここは慎重によく調べてからにしましょう。
画像


もう2週間もすると秋吉にも緑が増えるのでしょう。
もう少し待つことにしましょう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック