9月11日 秋の深まりを感じながら、秋吉台を歩きました。

時間が出来たので、夕方から秋吉台を歩くことが出来ました。
草刈りをしていただいたおかげで、いつもは歩くことが出来ない場所を歩くことが出来ました。

今日もオトコエシがたくさん咲いていました。
今日歩いた道では、オミナエシよりも多く出逢った気がきます。
オミナエシやサイヨウシャジンも花開き、深まりゆく秋の草原の景色です。
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秋の七草の「フジバカマ」にそっくりなサワヒヨドリも咲いています。
この花を見ると、なんだか風も涼しい秋風に感じてきますから、人間の感じ方は不思議なものです。
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サイヨウシャジンも爽やかに咲いています。
どこか涼しげなものを感じる花です。
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オミナエシもオトコエシも、すっくと一本で立っている姿を見ることが多いのですが、珍しく賑やかなオトコエシに出逢いました。
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あちらこちらでミシマサイコが咲いています。
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この標識は初めて見ました。
周りに道がないので、今まで気づかなかったようです。
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そこを過ぎると、そこが「桔梗坂」でした。
花の盛りは過ぎたようですが、まだまだ多くの桔梗が咲いています。
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アキカラマツは秋吉台ではよく見かける花ですが、近所ではあまり見かけません。
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リンドウが咲くのはもう少し先のようです。
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ノギランも、もう季節が終わりました。
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ムラサキセンブリが生えてきました。
秋が深まってきています。
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夕方に来たので、スズサイコの開花に出逢うことが出来ました。
滅多に出逢うことが出来ない花です。
幸運でした。
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次第に落日が早くなり、秋の深まりを感じます。
次に来るのは、ススキが咲くころでしょうか。

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