2月6日 春浅い勝山御殿を散策しました。

今日も暖かな春の日射しを感じる一日でした。
午後少し勝山御殿を春を探して散策しました。

以前うさぎの姿を見かけたので、私が勝手に命名した「ウサギが原」に行きました。
岡虎の尾やリンドウが咲く原っぱでしたが、今はきれいに整備され、以前の野原の姿はありません。
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わずかに残っていた原っぱにもきれいにツツジが植えられました。
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一月前に歩いたときには見あたらなかったので、もう来なくなったと思っていたのですが、ありました。
あちらにもこちらにも。工事が終わり、重機の姿が消えたので、うさぎも活動を再開したようです。
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うさぎのフンのあるところには、きっとスミレやリンドウも咲くでしょう。
まだ岡虎の尾も期待できそうです。

池には今年もオタマジャクシが泳いでいます。
卵もたくさん確認できました。
春は来ています。
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きれいな春の空です。
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この赤い芽はネジキです。
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水仙の花が一つだけ咲いていました。
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ナズナの花が風にゆられています。
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桜の芽も、タラの芽もまだ堅いつぼみです。
春の陽気はもう少し先になりそうです。

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この記事へのコメント

カエル爺さん
2011年02月08日 23:50
こんばんは。「ウサギが原」は散策するには素晴らしい環境の様ですね。あまり整備されてしまうとリンドウなどは出にくくなりますが、きっと大丈夫ですよ。スミレは問題なく咲くのではないでしょうか? 何の木の実だろうと思って見ると、まさかのウサギさんの糞でしたね。オタマジャクシも育っている様だし、春はもうすぐ近くまで来ている様ですね。
katsuyamagoten
2011年02月09日 20:38
いつも有り難うございます。
勝山御殿跡は、どんどん公園として整備され、綺麗になっています。それは、原っぱが消えていくことでもあります。
しかし、そのうち予算も無くなると、メンテナンスが出来なくなり、野草が戻ってくるのでないかと期待しているところもあります。
「國破れて山河有り 城春にして草木深し」などと思いながら、その日を楽しみにしています。

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