5月5日 秋吉台散策 その2

カノコソウには、まだ少し早いようです。
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フタリシズカは結実して、葉の裏に隠れています。
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こちらはまだ結実したばかりでしょうか。
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石灰岩の陰に隠れるように、日本のアスパラ、キジカクシの芽がまだ残っていました。
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日当たりの良い場所のキジカクシはもうこんなに大きくなっています。
このくらい大きいと本当に雉も隠れそうです。
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これは在来種のミミナグサのようです。
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不思議な名前の付け方をした花です。
渡辺綱が、京都の羅生門で切り落とした女の鬼の腕のような形をしているところから、名付けたといういわれがあります。
ラショウモンカズラです。
鬼の腕に見えるような見えないような、、、、。
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その傍らには、ニリンソウがまだ少し咲き残っていました。
なぜか心惹かれる花です。
この花を見ると心が安らぐのは、周囲が水辺と言うだけの理由では無いような気がします。
この白い可憐な花に不思議な魅力を感じます。
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蝶も名前がわかるようになると、また楽しいのでしょうが、まだまだ未知の分野です。
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巨大な毛虫のようですが、アザミのつぼみです。
どうしてこんな形になったのでしょう。
また、どんな花が咲くのでしょうか。
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またホタルカズラに出会いました。
ルリソウの別名もあります。
その名の通り、きれいな瑠璃色です。
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連休中ですが、静かな秋吉台です。
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今日はここまで。
続きはまた。

この記事へのコメント

カエル爺さん
2012年05月20日 23:37
こんばんは。蝶はベニシジミなのでしょうか。アザミの頭花についてなのですが、アザミに限らずキク科植物には、この様な変異がよく見られます。タンポポなどでも幾つかの頭花の合着した様な個体を見ることがあります。開花時の姿は楽しみではありますが単なる変異種という訳ですね。開花写真を撮っておかれると結構、自慢できますよ。
勝山御殿
2012年05月21日 22:44
いつもありがとうございます。
機会があれば、花の写真を撮ってみることにします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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